会社などでの固定電話の必要性は

会社などでの固定電話の必要性は

それでは家庭以外での固定電話の必要性はどうなんでしょうか。

やはり、お店や会社などへ電話で連絡を取りたいときは、固定電話へかけるのが普通ですよね。
家庭電話のページで述べたように、お店や会社というのは組織や団体なので、特定の人物に電話をかけるということはまずありませんよね。

社内連絡として、外出先から携帯電話で社内の連絡を取りたい特定の人への携帯電話へかけることはあっても、社外の人間は通常はその組織へまず連絡を入れ、特定の人物を呼び出してもらうのが通常です。
取引先の方が私への連絡はこの携帯へお願いしますと、名刺を差し出されるケースがよくありますが、緊急の場合を除いて通話料金が割高になる携帯電話への通話はできれば避けたいところですね。

そしてそういった会社やお店などの組織へ携帯電話へかけるとなると、先程の例のように通話料金の問題があります。
通常の場合、固定電話から携帯電話へ、携帯電話から携帯電話へ架けると、同一キャリアなどの場合を除き、固定電話同士より割高の通話料金になってしまいます。

架ける側としては、当方からの要件でかけるとしても通話料金はできる限りやすく抑えたいですよね。
0120などの着信側に通話料がかかるフリーダイヤルサービスなども、固定電話のメリットですよね。

相手からの通話料金は、お店や会社側の負担となりますが、お客さまサービスの一環として、無料で架けさせるというメリットはユーザー側にとっては、その会社への親和性や信頼度がアップするのはいうまでもありませんよね。

当然、会社やお店にもFAXは必要不可欠となっているので、固定電話は一般家庭以上にその存在価値は大きいものと思われます。
 

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